AI副業

退職後のAI画像販売講座30万円・販売登録が認められなかった話

手口:AI画像販売講座(画像生成→ストックフォト販売・実際は審査落ち多発)

被害額 ¥300,000-
約 3 分で読めます(1,380字)
目次
  1. 講座の購入
  2. 講座の中身
  3. 画像生成と販売登録
  4. 運営への問い合わせ
  5. 収入の実態
  6. 振り返り:3つの教訓
  7. 取材記録
  8. 管理人の感想
  9. 返金可能性
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Fさんさん(仮名・63歳男性・山口県元・地方信用金庫職員(2025年6月定年退職・現在は無職))から届いた話。AI画像販売講座(画像生成→ストックフォト販売・実際は審査落ち多発)で30万円を失った経緯。

講座の購入

2025年10月、新聞折込から無料説明会、その場でAI画像販売講座30万円を購入。退職金から捻出、妻には事後報告。

講座の中身

Zoom録画12本+生成AIサービスのアカウント案内+ストックフォト販売サイトの登録代行サポート、3か月分の質問対応付き。

画像生成と販売登録

Fさんは3か月で約200枚の画像を生成、主要ストックフォト3サイトに登録申請したが、9割が『AI生成画像は当サイトのポリシーで受付不可』『品質基準を満たさず』との理由で審査落ち。

運営への問い合わせ

Fさんが運営に状況を相談、運営は『各サイトのポリシー変更は急で、当方の責任ではない』との立場。実際、主要ストックフォトサイトは2025年中にAI画像受付ポリシーを大幅変更していた。

収入の実態

Fさんは結局3か月で約3,000円の売上、講座代30万円との差額は大幅赤字。消費生活センターに相談、特商法不実告知のルートで現在交渉中、5万円返金で和解の方向。

振り返り:3つの教訓

─ 警告アーカイブ印 ─
AI副業
Fさんさん 63歳男性・山口県
¥300,000-
告発記録

この記録が、次の被害を1件でも止めますように。

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