情報商材

コピーライティング情報商材に45万円・大学生の事例

手口:コピーライティング情報商材(段階的課金・案件紹介ゼロ)

被害額 ¥450,000-

Nさん(仮名・22歳男性・札幌の大学生)から届いた話。X DMのコピーライティング情報商材に45万円払った経緯。

X DMから

2024年初、Nさんの X アカウント宛に『コピーライティングで月30万・在宅可能・案件紹介保証』というDM。送り主は30代男性フリーランス自称。

段階的課金

入門教材 28,000円 → 中級コース 98,000円 → 上級プログラム 198,000円 → 案件紹介サポート 88,000円 → 添削サービス 38,000円。合計約45万円。バイト代+親への借金。

『案件紹介保証』の実態

『案件紹介保証』とされていたサービスは、運営者が運営する別事業の単価激安案件(1記事500円程度)。月30万円達成には600記事/月の執筆が必要で、現実的に不可能。

消費生活センター相談

『不実告知』『誇大広告』として相談、約15万円返金で和解。残り30万円損失。両親が肩代わりで、Nさんは月2万円ずつ返済中。

振り返り:3つの教訓

1. 『案件紹介保証』の実態は低単価案件のあっせん

2. 学生・若年層を狙ったX DMは2024年急増

3. バイト代+親借金を情報商材に使わない

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